hayaokishufu’s diary

午前3時から始まる早起きママの日常

体のことを考えた1ヶ月

前回のブログから、あっという間の1カ月でした。

 

この1カ月の、大きな出来事としては、約5年振りに再開した、ある事について書きたいと思います。

 

今年の秋で、私も40歳になります。

 

自分が40代になるなんて、信じられません。

 

そして、そんな40代の仲間入りという現実は、市から届く、”がん検診受診票”という形で、さらに実感させられることになりました。

 

そして、今月は、乳がん検診を受診。20代の頃から、毎年受けてはいましたが、これまでは、超音波検診だけだったのが、今回から、2年に1度、マンモ検診が追加されました。

 

受診前は、やはり、毎回ドキドキしますが、今年も異常なしの診断を受け、ホッとしています。

 

そして、さらに安心した出来事は、約5年振りに、自力で生理がきたこと。

 

実は、2人目の授乳後、しばらくして、生理周期が乱れ始め、その後、無月経になってしまいました。もちろん、産婦人科に通い、検査もしましたが、特別、何か原因があるわけではないとの診断でした。

 

当時は、疲れなどで、ホルモンバランスが乱れているだけで、そのうち元に戻るのかな?なんて思っていました。

 

なぜなら、それまでの私は、生理不順とは無縁の生活を送っていたからです。

 

しかし、その後も、自力で生理が来ることはなく、毎日服用をし、毎月生理を起こす、という治療を続けていました。

 

特別、疾患があるわけではなく、薬により、毎月生理は来ていたので、私自身、あまり気にしすぎないように努めていました。このことについて、家族以外の人に相談したり、ネットで検索したこともありません。

 

ありがたいことに、2人の子供にも恵まれ、とにかく、今の現実を受け入れるしかないと自分に言い聞かせていました。

 

しかし、やはり、毎日薬を飲み続けるということは、それだけでストレスになっていたように思います。1日でも、飲み忘れてしまった日には、とても焦って、病院に問い合わせ、旅行に行く際も、何度も鞄を確認していました。

 

そして何より、この数年で、生理に対する向き合い方が、世間的にも大きく変化し、有名人の方も、ご自身の生理の事について、公にお話しされるようになっていました。

 

そして、そんな話を聞く度に、服用しないと、生理が来ない、自分の現実を悲観してしまうこともありました。

 

いつまで、飲み続ければいいのかな?

このまま飲み続けて、私の体は大丈夫なのかな?

どうして、こんなのことになってしまったんだろう?

 

そして、転勤が決まり、これまで通っていた病院に通えなくなってしまうことも、とても不安でした。

 

今までは、家から自転車で1分程の婦人科に通っていて、1カ月に1度の通院自体に、ストレスを感じていませんでした。

 

しかし、今住んでいるところでは、近くに婦人科がなく、今後毎月通うのも、大変になるな…と思っていたからです。

 

そして、この4月。前の病院からの紹介状を持って、新しい病院を受診しました。

 

その時言われたのは、「この紹介状からは、どうして今の治療法になっているか分からないけど、あなたはどうしたい?あなたの気持ちが大切だよ」

 

とても安心しました。そして、今後の治療方針をもう1度考えるためにも、一度薬の服用を止めてみて、薬の入っていない状態で、ホルモン検査をすることにしました。

 

その時、先生に言われたのが、ずっと治療もしてきたし、自然妊娠してきたのだから、生理が自力で来るかもしれないよ。

 

とても期待をしました。しかし、待っても待っても生理が来ないという現実は、これまでにも経験していたので、とても期待をしながらも、内心は不安でいっぱいの1カ月を過ごしました。

 

そして、今月、約5年振りに、自力で生理がきました。

 

とてもとても嬉しかったし、何よりも安心しました。薬の事を気にしなくていい生活は、それだけで気持ちも軽やかになり、健康であることが、こんなにもありがたいことなのだと、今更ながら、改めて実感しています。

 

だからこそ、40歳の節目に届いた、沢山のがん検診の受診票とも、1つ1つ向き合って自分の体を大切にしないといけないなと、とても強く思っています。

自分らしさ

少しづつ、自分らしさを取り戻しつつある。それが、とても嬉しい。

 

転勤してきて、もうすぐ2か月。

 

初めての土地での生活は、大変なこともあるけど、新鮮で、楽しくて…

 

子供たちも、学校に慣れ、私自身も、職場に慣れてきた。

 

日々、家庭と仕事の両立で、満たされている。

 

でも、ふとある日思う。

 

なんか、自分らしくないな。

 

仕事と家事だけをしている自分に、違和感を感じるようになってきた。

 

引っ越してきてから、大好きなパン、お菓子作りも、資格の勉強も、このブログも…新しい生活から、抜け落ちていた。

 

キッチンが変わったり、生活リズムが微妙に変わったことで、やりたい気持ちはあっても、なかなか始められずにいた。

 

そんな生活を変えたいと思い、まず、朝の15分でも、机に向かい、勉強する習慣を徹底した。すると、それが定着し、どんどん時間を割いて、勉強できるようになってきた。今年中に、FP1級に合格して、仕事につなげたい!!改めて、勉強する目的を強く感じるようになった。

 

そして、お菓子作りやパン作り。

優先順位として、今は、勉強を優先する時期なので、今までのような頻度ではないが、自分が作りたい!!と思った時に、作ろう!!と思えるようになってきた。パンを作ったり、クッキーを焼いたり、写真にもある、シフォンケーキやほうれん草の豆腐マフィンを焼いた。

来月からは、家族の誕生日が続くので、久しぶりにがっつりケーキを作れるのを、とても楽しみにしている。

 

そして、このブログ。

 

昨年、仕事を始めてから、それまでのような頻度で書けなくなり、転勤が出てからは、全く書けていなかった。

 

でも、このブログを始めてから2年半が過ぎ、忙しい日々の中でも、自分が経験したことや、感じたことを、文章にしたいという感情が、当たり前のように芽生える様になっていて、そう感じた時は、手帳にメモをするようにしていた。

 

そして、自分が書いた文章で、自分自身の気持ちを整理出来たり、誰かに読んで頂けたり、ありがたいことに、読者登録をして頂けたり…、今、この喜びを、また感じられていることが、本当に嬉しい。

 

今までやってきたことを、また、生活の一部に迎え入れられてよかった!!

そして、新しい環境と、新たな気持ちで向き合う”自分らしさ”は、やっぱり、私の生活を、豊かにしてくれている。

 

これから、何年この土地にいるか分からないが…また、新しい自分らしさが見つかればいいなぁと期待もしている♡

 

 

母親としての自分

仕事では、代わりはいても、お母さんの代わりは、誰もいないよ。

 

昨日、職場の方に、ある相談をし、言われた言葉。

 

何だか、少しほっとした。

 

 

 

仕事を始めて、もうすぐ1年。子供が熱を出したときに、私か夫、どちらが仕事を休むのか…という問題に、いつもモヤモヤとしている。

 

こればかりは、家庭によってさまざまだろうし、正解なんて、どこにもないし、ルールもない。その問題が、勃発した時に、自分たちで相談して決めるしかない。

 

私が、仕事を始めて間もないこともあり、そういった時に、いつも、どういう選択をしたらいいのか、本当に分からなくて、冷静な自分でいられない。

 

紛れもなく、一番大切なのは、子供。それは、当たり前なのだが、仕事も、一生懸命頑張りたいと思っているし、子供の体調不良とは言え、何回も何回も休むって、どうなんだろう?と思ってしまう。職場において、自分の代わりなんて、いくらでもいらっしゃると分かっていても、やはり、ここは出ておきたい!!と思う日も、私にだってある…

だからと言って、主人に在宅ワークをお願いしたらしたらで、やはり、子ども達に対しても、主人に対しても、これでよかったのかなぁと申し訳なく思ってしまう。

 

こんな日は、どんな選択をしても、1日中、気持ちが沈む。

 

昨日が、まさに、そんな日だった。

 

そんな気持ちを抱えきれなくなり、職場の先輩に相談した。

私よりも、ずっとずっと先輩ママだ。

 

そして、言われたのが、冒頭の言葉。

ご自身の、経験を踏まえて、落ち込んでいる私に、笑ってアドバイスしてくださった。

そんな私たちの会話を聞いていた、周りの方たちも、口をそろえて、同じことをおっしゃった。

 

母親という仕事に代わりはいない!!

 

当たり前の事なんだけど…分かっていたようで、分かっていなかったかもしれないと思った。

 

本当なら、自分で判断しないといけないんだろうが、その状況になると、色々なことが気になり、気持ちがブレブレになっていたところを、誰かに、改めて、優先順位を付けてもらえたことで、少し、我に返ることができた。

 

だからっと言って、私が毎回仕事を休めばいい、という答えをここで決めた訳ではない。やはり、その時々の状況を考慮して、考えなくてはいけないと思っているし、その度に、これからも、色々悩んでしまうのだと思うけど…

 

一番優先すべきは、母親としての自分なんだと、改めて自覚できたことで、今よりは、ほんの少しだけ、気持ちにゆとりを持って考えられそうな気がしている。

 

 

仕事をして、母もする…自分が思っていた以上に、ずっとずっと深くて、ずっとずっと難しい。

でも、今、仕事をしている時間も、家庭にいる時間も、どちらもとても好き。

 

そう思えるのは、主人を含め、周りの方に、とてもとても恵まれているからだと思う。

 

まずは、日々、そのことに感謝しないといけないと、改めて思った。

 

 

 

家族で日本一を目指す旅

ゴールデンウィークの話をします。

 

新しい土地に移り住み、初めてのゴールデンウィーク

 

家族みんなで、ウキウキしていました。行きたいところだらけでした。

 

そんな中、ふと「日本一広いコストコに行ってみよう!!」ということになりました。

 

今までなら、絶対にあり得なかったけど…

 

そうなんです!!今住んでいる場所からなら、頑張れば、行けちゃうんです!!

 

でも、たどり着いた先は…

 

コストコ木更津店!!!

 

私、完全に間違えました、はい。

 

何となく、テレビでそんなこと言ってたっけかなぁというイメージだけで、大渋滞のアクアラインを渡り、予定到着時刻から大幅に遅れ、それでも、日本一だと信じて疑わず、店内に入り、浮かれ気分で、コストコフードを食べ、次どこに行こうかと検索していた時に、気付きました。

 

あっ!!日本一じゃない!!

 

数時間前、大渋滞に巻き込まれ、コストコなら、家の近くもあるし、もう帰ろう!!と、勝手にイライラしながら、運転席の主人に八つ当たりをし、それでも、日本一を目指して、子供たちも、大渋滞を乗り越えてくれたのに…

 

日本一だと信じていたから…

 

さらに、私の勘違いは続き…

 

木更津には、日本一広いイオンモールもあると思い込んいたけど、それも違っていて…

 

木更津にある日本一は、店舗数日本一の、アウトレット。

 

 

それに気づいた時は、もう既に夕方。

 

 

本当なら、帰路に尽きたい時間だけど、何となく悔しいから、そのアウトレットに訪問。何とか、1つ、日本一を達成することはできた。ただ、前日に、別のアウトレットを訪れていたため、それほどの感動はない。

 

 

そして、アウトレットからの帰り路、なんとなく不完全燃焼な気分で、午前中、大渋滞だったアクアラインを渡っていると、そこで見えてきたのは…

 

とてもきれいな夕日に、東京タワー、そして、羽田空港から飛び立つ飛行機に、うっすらと見える富士山。

 

あまりにも素敵な景色に、家族みんなで大興奮!!!

 

さっきまで、日本一を逃した残念感が漂っていた車内が、一気に華やいだ。

 

そして、せっかく来たのだからと訪れた海ほたる。

 

初めて見る景色に、子供たちも、笑顔で走り回り、大人たちは、写真を撮りまくる!!

 

すごいね!!

 

家族4人で、この言葉を何回叫んだことでしょう。

 

そして、子供たちは、記念のキーホルダーを購入し、時間は午後8時前。

 

さすがに、帰らなければ…

 

でも、時はゴールデンウィーク真っ只中。

 

よし!!ここまで来たんだから、羽田空港にも行ってみよう!!

 

 

 

昨年秋以来の、羽田空港

 

空港内を歩き、飛び立つ飛行機を何本か見送り、前回行きそびれた、新施設も訪問。

 

時間が時間だけに、昼間の様な賑わいはなく、お店もほとんど空いていなくて、人もまばら。

 

だけど、そんな静まり返った空港散策は、ドキドキ感満載!!何だか、自分たちだけの世界。

 

 

さすがに、そろそろ帰らないとまずい…と思い、空港内のコンビニで、軽食を購入し、やっと帰路に。

 

とっても楽しい1日になりました。

 

日本一を目指し、日本一には辿りつかなかったけど、家族で見られた景色は、私たちにとって、日本一!!

 

今回のゴールデンウィークで学んだことは、家族で出かければ、やっぱり、それだけで楽しいのだということと…

 

このSNS時代、出発前には、行き先をしっかり検索しようということ(笑)

子供の心、親知らず

私の良いところを見つけてよ!!

 

1カ月ほど前に、小学6年生の長女に言われた言葉。

 

正直、ドキッとした。

 

今日は、そんな日の話をしてみたいと思う。

 

先月末、新しい小学校に転校してきて、初めての授業参観があった。私も、主人も、仕事を休みにして、2人で見に行くことに。

 

新しい学校で、どんな感じで過ごしているのかな?馴染めてるかな?

 

まずは、6年生の長女のクラスを訪れた。

 

理科室で、何やら実験をしていた。1つの実験台に、長女の他に、3人の女の子がいて、慣れた感じで、会話をしながら、実験をすすめていた。

新しい環境でも、普段通りの長女の姿を見ることが出来て、安心した。

 

その後、15分ほどして、次は、次女のクラスへ。

 

次女の後ろ姿を発見。普段は、とても社交的な彼女なのだが、やはり、少し緊張をしているように見えた。何度か、挙手をして、発表する機会があったが、次女の手が上がることはなかった。

 

そして、授業の最後に、先生は、今日の参観の感想を、子供たちに聞いていた。

先生は、出来るだけたくさんの子たちに発言して欲しいと思っているようで、挙手をしていない子を、どんどん指名していった。

指名された子たちは、どこか恥ずかしそうに、「緊張しました」と、小さな声で、何とか言葉を振り絞った。

 

そして、次女が指名された。

 

しかし、なかなか言葉を発さない。周りの子が、心配そうに「大丈夫?」と聞いてくれている。

 

普段は、人前でも、堂々としている次女だけど、さすがに、慣れない環境では緊張するか…と思っていると、

 

「新しい学校に来て、初めての参観だったので、少し緊張しました。」

 

と、それまでの沈黙が嘘のように、とてもはきはきと発言をしていた。

 

これには、親ながら、あっぱれだと思った。新しい環境でも、いつもの次女の姿だった。

 

参観を終え、二人が、いつもの彼女たちらしく、新しい環境でも頑張っている姿に、とても安心した。

 

そして、帰宅後、しっかり発表出来ていた次女に、声をかけた。

 

次に、長女にも、声をかけ、いろいろと質問もした。そんな中、私と主人が、長女に話したことは、授業中の、行動の遅さについて。

 

普段から、あまり時間を気にせず、マイペースな彼女。その日の授業中も、先生に与えられた課題に、なかなかとりかからなかったことを、いつもの感じで、少し注意をした。

 

登校までの行動が遅かったり、宿題がなかなか終わらなかったり、寝るまでの準備が遅かったり、彼女には、いつも、「早くしなさい」と注意してしまう。

 

いつもは、そんな私たちの言葉を、いつものこと、と聞いているのかいないのか、分からない態度でいる彼女が、その日は、半泣きになりながら、

 

「どうしてそんな、何回も、悪いことばかりいうの!!!少しぐらい、ほめてくれてもいいじゃん!!いいところ探してよ!!」と訴えた。

 

当然だ。直前に、次女が褒められているのだから。

 

そんな彼女の、素直すぎる言葉に、はっとしたのと同時に、私は、自分の言動を、しまった…と思った。

 

 

私たちは、親として、彼女に、こうあって欲しいという思いばかりを伝えようとして、今の彼女の良いところを、全然彼女に伝えられていなかったことを、とても反省した。

 

小さい時は、何をしても、「すごいね!!すごいね!!」と声をかけていたはずなのに。

 

大人の私だって、注意されてばかりだったら、嫌になる。たまには、ほめてよ!!と言いたくもなる。

 

長女の、あまりにもストレートすぎる訴えに、動揺した私は、その時は、子供同士のけんかの様な、売り言葉に買い言葉で返してしまったが…

成長した長女とは、お互い、ムキになって、言い合ってしまうことも増えた。

 

それも、今となっては、反省している。

 

 

そんな長女へ…♡

 

環境の変化にもめげず、元気に学校に行ってくれてありがとう。

 

毎日、妹の面倒を見てくれてありがとう。

 

ママが仕事の日に、給食セットの洗い物をしてくれてありがとう。

 

6年生になって、難しくなった、算数を、とても頑張っていること、ママは知ってるよ!!

 

いっぱいいっぱいある、彼女の良いところ。

 

親として、本当に、伝えなければならない、大切なことは、こうあって欲しいという姿よりも、今の、彼女の良いところなのかもしれない。

 

これからは、そうやって、ちゃんと伝えようと思う。

新生活の始まり

2か月振りのブログになってしまいました。

 

転勤が出て、家を決めて、うちの片付けをして、引っ越し準備をして、転居や転校に伴う手続きをして…

 

3月は、主人の仕事がとてもとても忙しかったので、私自身も、仕事をしながら、ほぼ一人で準備を進めました。

 

そして、何とか、引っ越しまであと数日!!というところまでたどり着いた時、長女高熱→次女インフル→長女インフルという、災難が我が家を襲い、この我が家の状況に、周りの方にも沢山心配をおかけしてしまいましたが…

 

現在、新しい土地で、なんとか、新生活を始めています。

 

私自身も、昨年仕事を始め、今回の転勤に伴い、退職を覚悟していましたが、職場の方のご配慮により、会社内で、異動させて頂けることになりました。

 

これまでにも、転勤は何度も経験してきましたが、やはり、それはそれは、とても大変な作業で…今の環境にとどまりたい、と何度もくじけそうになりました。

しかし、新しい生活を始めてみて、そんな大変さとともに、一方で、新たな出会い、環境、経験に向き合える日々に、ワクワクもしている毎日です。

 

転勤までの日々の事は、また、改めてブログに書けたらなぁと思っています♡

 

転勤の諸々を頑張った自分へのご褒美に、今から、新しい土地を、一人ぶらぶら歩いてみたいと思います。

 

久しぶりに、自分の為だけに使える時間…今の私にとって、最大の贅沢!!!!

4年ぶりの引っ越し

転勤が出ました。

 

今住んでいるところから、とても離れた地域に引っ越します。

 

旅行でも訪れたことがなく、全く未知の世界。

 

初めての土地で暮らす楽しみもありながら、やはり心配でたまらないのは、子供たちの事。

 

今までにも、転園、転校はしてきたが、年齢が上がるに連れて、心配になる。初めての学校で、子供たちが心細い思いをすると想像しただけで、胸が張り裂けそうに辛い。

 

私自身、昨年、約12年振りに再開した仕事も、辞めなくてはならない。やっと、仕事と家庭のバランスが保ててきたかな?なんて思っていたから、やっぱり辛い。

 

現在は、絶賛物件探し中。理想と現実の間で、揺れ動く。この時期だからこそ、良いなと思った物件は、次々に埋まってしまう。

 

そして、これから、様々な手続きが待ち構え、最後には、荷物の整理が待っている。

 

何回経験しても、やっぱり辛い。

 

ただ、生活環境が変わることは、悪いことばかりではない。

 

物理的なことはもちろん、精神的な部分でも、前向きにリセットできるいいチャンス。新たな挑戦をする、良いきっかけにもなる。

色々なところに移り住んでいるうちに、適応能力も鍛えられる。

お金を払っても、なかなかできない経験をさせてもらえているとも思っている。

せっかくの機会なら、家族みんなで楽しみたい。

 

とにもかくにも、まずは、居住の確保!!!!

 

転勤で引っ越すからこそ、物件探しにも、会社からのいろいろな条件がある。

でも、こちらとしては、これからの生活の為にも、出来るだけ早く決めたい焦りもあり…

この週末、物件を調べては、問い合わせ、そしてメールのやり取り。その同じようなやり取りを、数社の不動産会社と繰り返す。

 

さっき、なかなか進まない現実に、主人とも揉め、つい感傷的になり、電話を切ったあと、泣いてしまう。そして、帰宅した次女に、心配をかけてしまう。

 

だから、気持ちを切り替えようと思って、今このブログを書く。

 

よし、頑張ろう♡

 

物件選びは、何度経験してもなれません。理想と現実をすり合わせ、うまく妥協していかないといけないことはわかっているのですが…

物件選びのこだわり…皆さんはありますか?